2011年01月18日

坊っちゃんとお嬢は、我が家のコになります

ひらめき2004年より里親さんの募集を行ってきましたが、募集を終了させていただきます。

本年2011年より「坊っちゃん&お嬢」は我が家のコになりました。

簡単なご報告で恐縮ですが、
のびのび暮らせるよう工夫して暮らしていきます。


猫募集バナーやリンクして下さったみなさま、
長い間、応援・見守り続けていただきましてありがとうございました。

個別にご挨拶申し上げるべきを恐縮ですが、この場にて公表させて頂くことをお許しください。
バナーやリンクにつきましては、何かのついでで構いませんので外していただければと思います。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


NEW=近況といたしまして=

SN3M0017.JPG 坊ちゃんは室内の乾燥が原因で鼻血が出た時期がありましたが、1週間ほどで治り元気に過ごしています。
くつろぐ場所もいつもド真中で平和なコです。

お嬢は拠り所だったハナちゃんが亡くなってからしばらくは元気がありませんでした。
今は我が家のどのコにもフレンドリーで穏やかです。
逃げ足の速さは相変わらずですが^^;
posted by chan_p at 18:17| お嬢&坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

保護主のMさんへ連絡事項です

Mさん、お元気ですか?
きっと、心配でご覧下さっていることと思います。
 坊っちゃんとお嬢の保護主Mさん。
その後、お母様の具合やMさんの御加減はいかがでしょうか。
落ち着いていらっしゃると良いのですが。

Mさんにお願いがあります。

bo_060924_1.jpg bo_060924_2.jpg

坊っちゃんは、他の猫とも人間ともに順応できていて
こんな我が家でも幸せそうにしてくれています。(一番の鳴きっ子ですが(^^;)

しかしお嬢は。。。
お嬢はここへ引越しの際のトラウマから極端にデリケートなコになりました。
普段はほとんどカーテンと窓の間に隠れて(ひなたぼっこ?)います。
冬も春も夏もそして秋も。

唯一お嬢がついてまわったり、甘えるのはハナコさんです。
お母さんに似ているのでしょうか。
それでも2匹一緒にくつろいでいても、お嬢は他の猫の気配や人の気配で
猛ダッシュで隠れます。
 写真さえ動きが素早すぎて、まともに撮れません。
後肢だけだったり、良くてお顔が映っていてもぶれる事が多いです。
今使っているカメラは古いデジカメではなく携帯ですが、
シャッタースピード等の性能も良いものです。
しかーし、お嬢は。。。。ホントにものすっごい早いんです。逃げ足が。

どうやら我が家では、お嬢はこれ以上幸せにはなれないと思いました。

これまでに、お嬢と坊っちゃんの募集でのお問い合わせは、

・お嬢のみ:6名(全て男性です、が、安心してお任せできないと判断しました)

・坊っちゃんのみ:1名(女性ですがすでにその方のお宅には12匹の先住猫さん、そしてご主人がアル中っぽいとのことでお任せできないと判断しました)

・お嬢と坊っちゃんの2匹を同時に:2名(うちお独りは話を進めていく最中に捨て猫を拾われてそのコが病気でもあり、そのコに専念していただいています)

ここで、Mさんにお願いしたいことは、
まず連絡先をお知らせ下さいませ。
コチラのメールフォームからお願いいたします。
 そして、可能であれば、
お嬢だけをMさんのそばに居させてあげていただけませんでしょうか。
Mさんが里子として迎えるということでしたら、
きっとお嬢も覚えていますので素晴らしいことだと思います。

しかし、ご事情もおありでしょうから、Mさんのもとで、お嬢は今よりも幸せを感じつつ里親さん募集のお手伝いを私はさせていただきます。

この記事をご覧になるのがいつになるかわかりかねますが、
どうぞ、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
                    ちゃんぴぃ@管理人
posted by chan_p at 23:45| お嬢&坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

いつの間にか占領する技を持つ

n060203.jpg

ひっじょ〜〜にマイペースなこのお方。

どの猫にもいつもフレンドリー。
相手の猫がどんな調子であれ、しつこい位にまとわりついては怒られてる。
適度なところでやめておけば、お互い楽しく済むだろうに。

いつもいつも全く懲りてない。

よく言えば、おおらかで物怖じせず平和なコ。
悪く言えば、空気の読めない危機感の少し鈍いコ。

本当にたまにのことだけれど、一生懸命甘えてくる。
それは、他の猫の居ない時や寝静まってる時に。
どこかでやっぱり寂しいのかも知れない。
posted by chan_p at 08:22 | TrackBack(0) | 坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

大きな音はイヤッ!byお嬢〜はなこの横より

n060202.jpg
ワタシ、前のお家から今のお家へ引っ越してから、ちょっと神経質なの。

イヤなのよね、大きな音・騒がしい音。

そういう音を聞いちゃうと、ホントの全力で逃げて隠れるわ。

その日から何日間かの間、人間にはくれぐれも見つからないように行動するの。

まだまだ未熟だった頃は、たまに見つかってしまっていたわ。

だけどこの頃じゃ、

人間はワタシを「はぐれメタルのような逃げ足」とか

「今日、お嬢見たよっ!貴重〜♪」とか言ってワタシの速さを認めつつあるの。

うふふん。
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | お嬢の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

遊んだ後には、ひんやりシート

20040815-101738.jpg
お嬢も坊ちゃんも元気イッパイに夏を過ごしています。

正式な名称は忘れてしまったのですが、今年もペティオのひんやりシート?はココでも活躍中!

水色のシートは袋状になっていて、中央からマジックテープで中に冷却媒体を入れるようになっています。
冷却媒体といいましても、高吸収ポリマーの入った別の袋を水に浸して軽く絞ったものなんですけどね^^
なんの、なんの、結構これが気持ち良いんですよ。
週に1度お水に浸しなおしだけのエコ的シートです。

床がひんやりしてれば一番いいのでしょうが、うちの床でひんやりしているのは玄関周辺の木製の床だけです。
他の場所はクッションフロアーか畳なのです。
ですので猫的に居心地の良いらしいこの場所には、このように体を冷やせるものを置いておくと、暴れたあとの猫には丁度ヨイようです。

お嬢はますます お転婆モード炸裂!
遊びつかれた時と、夜中の人間が家にウヨウヨしているときだけ お淑やかになられます。

坊ちゃんは相変わらずの甘えん坊、いつだってどんな時だって 構ってもらうと嬉しそうに その構ってくれた手を両手で抱え込んで甘噛みしてみたり舐めてみたりしてくれます。
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | お嬢&坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

それぞれの個性:坊ちゃん

20040708-050310.jpg
坊ちゃんを一文字で表すなら「和」
和みの「和」平和の「和」温和の「和」

坊ちゃんを見てきて、坊ちゃんはきっと人に飼われていたことがあったんだなと思った

坊ちゃんは人間のそばへ来て コテッと座り甘える時がある
そんなときは短くナデナデしてあげるのだが、「もっと、もっと」と言わんばかりにスリスリと甘えようとしている
私や家族は 坊ちゃんとお嬢に 情が深まらないようにと一線をひいているのでそれ以上は「おしまい〜」として接しているが、坊ちゃんは甘えたくて仕方ない
お嬢は私にも家族にもわざわざ甘えてくることはない
慣れてはくれたが、それ以上の関係にならずにここまできた
里親さんのもとで 線をひかれることなく愛されるようになったら、坊ちゃんのようにきっとお嬢も甘えられるコになるんだろうな

坊ちゃんの甘えたい欲求不満は、お嬢や他の猫たちがなだめるように遊んでくれているので助かっている
坊ちゃん、ストレスためたくないもんね

猫じゃらし等のおもちゃにも抵抗なく坊ちゃんは絡んでくる
お嬢は警戒してなかなか手を出さないのだか、坊ちゃんは疑わず 楽しい楽しいと全身で表現しているかのように素直に遊んでくれる

時々 ガラス越しに見える空を見つめている
ベランダのすぐ目の前に電線が見えるので、朝はすずめ 昼はカラスを目で追っていることもある
空と雲しか見えないときに外を見ている坊ちゃんには、そのままいつまでも見つめさせていてあげたいという気持ちになり その空気を壊してしまいそうで声がかけられないこともある
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | 坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

それぞれの個性:お嬢

20040703-051221.jpg
5月6月と、2ヶ月間彼女を見てきて思うことは、
彼女は「謎」。

お嬢は静かでおとなしい反面、一度スイッチが入ったら止まらないようだ
明け方の大運動会はどちらさまでもよく聞かれる光景だが、
なんだか最近やけにバージョンアップしていると感じていた

大抵はウトウトの状態でその騒ぎに気づき(あと1時間、寝かせてくれ〜)と祈りつつ寝てしまうのだが、それでもたまには起きて行き「めっ!!!」と言いながら手を「パンパンパン!」と叩いて大きく鳴らし、拍手の音で運動会を止めに入ることもある

そういったことが何度かあって気づいたのだが、
ナント 中心になって暴れていたのはお嬢だった

「追いかけレ〜」とちょっかいを出しては 色々なコに追いかけさせる
そして行き止まりになったら一度止まって 今度は追いかけてきた相手を追いかける
・・・しかもスゴイスピードでだ

お嬢はとても動作が機敏
どこへ隠れるのも飛び移るのも「短距離ならマカセテ!」と言わんばかりに素早い

家の中に総勢7匹居て、その内のスッカリ大人猫な にぃにぃ・クー・はなこ以外の4匹は飽きずに走り回る
4匹まとまるから余計に激しくなるのかも知れないが、
これは里親さまになる方にもお知らせしておかなくてはならない

普段滅多に鳴かないお嬢だが、坊ちゃんの姿が見えなくなると小さな声で「ひゃんひゃん、ふみゃ〜」と鳴く
賢いコで、そんなときは高いところへ登って部屋を見渡す
そして坊ちゃんが見つかれば坊ちゃんのそばで座り、坊ちゃんを舐めてあげている
高いところから見つけられないときは、あちこち探して回る

が、

自分がひとりになりたい時は完全に雲隠れしている(^^;
・・・やっぱりそういう我が侭なところは女のコらしい

日常的に、坊ちゃんのお姉さん役?をしているお嬢
こわがりさんで、狭いところへもぐりこみ ち〜さくなって潜んでいるのもお嬢
グッスリ眠り込んで、平和な顔を見せているのもお嬢
暗闇の中、リーダーとして運動会を開催しているのもお嬢だったりする
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | お嬢の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

室内での遊びその1

20040621-080743.jpg
お嬢と坊ちゃんですが、狭くて静かで潜りこめる所が好きなお嬢も
さずがに蒸し暑い日が続くと出てきて のべ〜っとしています

時折爪とぎを占領してウトウトしています
そんなお嬢と遊びたい坊ちゃんは
ちょっかい出しては「もうっ、あんたって子供ね!」とばかりに
お嬢に叱られ逃げられています^^;

お嬢が眠くなければ鬼ごっこをしているかのように
坊ちゃん→お嬢を追いかけて走り去る お嬢逃げる
お嬢→坊ちゃんを追いかけて走り去る 坊ちゃん逃げる
これをみんなの目の前を横切って当分繰り返しています
たまにそこへ ウチ猫最年少のシッポナさんや精神的に幼い吟ちゃんが便乗して そりゃもう・・・
部屋の中 毛が舞うこと舞うこと^^

その駆け抜ける集団の通り道に 足なんぞ投げ出しておこうものなら、足の甲は傷だらけ〜
これがまた、結構痛いんですワ

子猫の集団ならまだしも、そろそろ大人でしょ?な集団はそれなりに馬力もあるので迫力もございます
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | お嬢&坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

家猫としてのこれから

20040608-034852.jpg
お嬢も坊ちゃんも随分と馴染んだものです
だけどやっぱりウチ猫の気の強さ&やきもちはうっとーしい様子です^^
2匹で離れた静かなところで過ごしているのを見ることが多くなりました

坊ちゃんの3種混合ワクチンの追加接種も無事に済み、
あとはお嬢の追加接種です


適量を食べ、決まったトイレをきちんと使えています
爪とぎの使い方も身についています

部屋中を走り回って適度な運動もしてくれていますが、このときのお嬢の素早さにはビックリします
ときどき夢中になってじゃれあっていて、だんだんヒートアップしてきて半分喧嘩になってる時もあります(^^;
なかなか微笑ましいのですが怪我をするといけないので一応止めには入っていますが・・・
とにかくナカナカ騒がしいですよ
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | お嬢&坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

猫たちの尊重

20040608-034852.jpg
(左:坊ちゃん 右:お嬢)

坊ちゃんはすっかり我が物顔で、家の中のどこででもくつろいだりゴロリンと眠ったりする

お嬢はやっと最近他の猫たちに遠慮しつつも、自分の居たい場所で寝そべったり身繕いもするようになった

しかしさすがだなぁ〜と感心,ダイジョウブ?って心配してしまうことは、
お嬢も坊ちゃんも、決して私のベッドではくつろがないこと
私のベッドには、常にうち猫の誰かしらが寝ていたりする

お嬢と坊ちゃんは猫社会のルールが気になるのかも
「その場所だけは侵略してはいけない・・・」とかね(笑)

だからお嬢と坊ちゃんは、うち猫たちがほとんど使わない旦那のベッドをくつろぎの場にして2匹でよく寝ている

我が家の場合、猫のために真冬でも真夏でも全ての部屋の扉はOPEN状態にしてある
玄関から部屋へのバタンと閉まるドアにも、ドアにかませる専用スポンジで常に猫が手をひっかければ開けられるように隙間が出来るようにしてある

これはなかなか重宝で、急な来客などで準備なく玄関が開いた際に空気の流れでドアが思いっきり吸われて閉まるのを防いでくれる

急にバタン!と閉まると結構音もうるさいし、猫も驚く
何より猫が挟まれないために安心していられる

お嬢と坊ちゃんも昼間は気が向くと息子の部屋へ行き
ほのぼの甲羅干ししているカメたんを見つめていたりする
水は24時間ぐるぐる回してあるので、ゆらぐ水面を見ながらゴロリンとしていたりする

猫トイレや食器は台所と居間にあるので、自分で部屋を移動して用を足しにちゃんと来ることもしっかり覚えてくれた

そして最近のふたりは「じっくり寝たいときは旦那のベッド」
ということも覚えてくれたようだ

他の猫のテリトリーを侵すことなく、静かにくつろげる場所を
ちゃんと見つけた

こんな狭くていっぱい猫の居る家の中で、猫社会を気に留めつつも自分たちの居場所を見つけて・・・
賢いなぁ〜と思う

ただひとつの難点は、旦那の部屋にあるものに猫の毛があちこち・・・
そう、坊ちゃんとお嬢が旦那ベッドでくつろぐようになってからというもの、ほか猫たちも入れ替わり立ち代り旦那の部屋へ入るようになったのだった(^^;

旦那はブツブツ言いながらもお嬢と坊ちゃんを容認している
お嬢と坊ちゃんが最初の頃、いかに色んな場所で小さくなっていたか知っているからだろう
ブツクサ言いながらも「このコら〜のんびりするようになってきたなー」と言ってくれる
旦那よ、さんくす。
posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | お嬢&坊っちゃんの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。